ボーイズラブ は ♪ ファンタジー ♫

BL (ボーイズラブ) コミックについてあらすじやネタバレ感想を書いていきます。

春を抱いていた の情熱感想。絶対おすすめだから読んでみてね。

はい! こんにちは。 たねこさんです。

 

みなさん いかがお過ごしですか。

 

心 ほんわか あたたまる ボーイズラブは、いかがでしょうか。

 

みなさまと ともに ファンタジーの世界のお供をいたします。

 

ボーイズラブ大好きの たねこです。

 

今回 ご紹介するのは、「春を抱いていた」です。

 

 

電子コミックサイト>>eBookJapan<<は、こちらをタップ!

「春を抱いていた」リンク貼っておいたよ。

 

ボーイズラブ大好き仲間が 情熱を 語ってくれました。

 

初めての「春抱き」との出会いはドラマCDでした。

新田祐克先生の描く絵の描写はBL初心者だった私には少し苦手でした。

 

結局少しだけ聴いたあと、この後すぐに新田先生の作品でもう一つ映像化されていた「冬の蝉」に出会います。

時は幕末、2人の武士が出逢い、互いに惹かれ合いながらも時代の荒波に呑まれていく悲恋の様が見事に描かれています。

後に「冬の蝉」については「春抱き」メインキャストである岩城京介と香藤洋二の前世の物語であると知る事になります。この作品は私の心の琴線に深く触れまして、初めてOVAで感動して泣きまくる経験をしたのであります。

それから「春抱き」の世界にどっぷり浸かる事になったのは先述の「冬の蝉」が収録されていた5巻目を読んでからでした。

まず、あれだけファーストインプレッションがマズかった新田先生の絵に抵抗が無くなってしまうくらいの人物描写に驚きました。

まぁ5巻目だけに岩城&香藤のカップルについては揺らぐ事のない安定感でしたから、「これはもう1巻からちゃんと読まないと新田先生に失礼だ!」と某電子書籍を扱うサイトで課金をしながら読み進めていきました。(結局オトナ買いしてしまう…)

お話の始まりはホモセクシャルを題材としたベストセラー書籍「春を抱いていた」の映画化オーディションを受ける2人のAV男優の出逢いから…

1人は岩城京介。家族に大反対されながらも役者を夢見て上京した彼は苦労人のアラサーAV男優。

もう1人は20代のイケ面でチャラ男なイメージが強い香藤洋二。

お互いライバル視しながら全く相対さない2人だが、唯一の共通点は「いつかは役者として成功する」事。

オーディション会場に訪れた2人に原作者兼監督の佐和渚は「お2人でセックスをしていただきたい」と伝えます。

男相手にふざけるな、と拒否する岩城と、やります!と一つ返事の香藤のベッドの上での激しい闘いの始まり…

結果岩城の演技が評価され、出演した映画もマイナー上映ながらも高く評価される事となります。更にドラマ化も決定。そこで岩城の相手役として指名されたのが、オーディションで敗れたライバル・香藤洋二だったのです。

話題性集めにマスコミを利用するため、岩城とのキスをワザと撮らせたりする自由奔放な香藤を口汚くディスりまくる岩城でしたが、次第に香藤の役者としての情熱や姿勢、プロ魂を眩しく感じ、また認めていくようになります。ドラマ撮影もいよいよ大詰めになる中、香藤の心にある感情が芽生え始めます。

「オレもよく分からないです。この恋はワンクールで終わってしまうのか…」

撮影中、演技だけで良かったベッドシーンで感情の赴くまま「本番」をしてしまう香藤を激しく詰る岩城。そんなにオレに抱かれたいなら目の前で女の様に誘ってみろと突き放しますが、言われるがままに自分を抱いて欲しいと自慰行為をしてみせようとした香藤の姿を見て、岩城にもひとつの感情が生まれ…と、ここから2人の熱い、熱い、熱すぎる愛の物語が展開されていくわけです。

大抵のBL作品は、初心者であった私にとっては毎日毎日コレだけヤッてたら体もたないだろ〜と言うくらい愛の表現が多く感じられていましたが「春抱き」はヤリ死レベルです。

しかし、どれだけエロのシーンを見せられても全てが芸術作品!最終的には少なくなると寂しくなるくらいになります。

何より岩城と香藤と言う2人の人間が切磋琢磨しながらお互いを深く信じ、成長していくという人生劇場…ここに素晴らしさを感じるわけです。あれだけ女々しくセンシティブな岩城を太陽の様な情熱で包み込む香藤、また反対に自由奔放で落ち着きないチャラ男・香藤を月のように静かな光で優しく受け入れる岩城…2人が本当に素敵に変わっていく様子が私は大好きでたまりません。

人生の中でこんな出逢いがある事が正に奇跡…。

今年で「春抱き」20周年という事で新章の執筆も進んでおられます。これからもずっと、ずっと、ずーっと岩城と香藤はラブラブでいて欲しいですし、私も含めてファン皆んなをラブな渦に巻き込み続けていただきたい!そう願わずにはいられないのであります。

そして、読書する前にファーストインプレッションで決めてかかるのはやめました。出逢ったことが既に「運命」なのですから。

  

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はい! ありがとうございます。たねこさんも この「春を抱いていた」に

ハマりました。

ドラマCDも 持っています。

声優さんの レインボーボイス たまりません。。。

 

仲間の情熱を 聞くと そうそう そうだったって

雑誌… なんていう雑誌だったかな?

ビーボーイだったかな? うん ず~っと 続いていたのですね。

 

続いていたことに うれしくなりました。

ぜひ 読んでみましょう。

  

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「春を抱いていた」リンクしておいたよ。

 

ドキドキ キュンキュンを お楽しみくださいね。

 

ボーイズラブ漫画に 興味がなかった人も

ファンタジーな世界に包まれること 間違いないね。

 

みなさんに 素敵な ボーイズラブ漫画を ご紹介できて

 

たねこさんも うれしいです。

 

これからも 素晴らしい作品を ご紹介していきます。



本当に ボーイズラブは ファンタジーです。

 

先回の ボーイズラブ漫画の記事

 

bl-fantasy.hatenablog.com

おすすめです。